「ダイエットをしているのに、なかなかお腹周りがスッキリしない……」
そのお悩み、実は「呼吸」が原因かもしれません。
1. 「浅い呼吸」が肋骨を開かせる?
現代生活ではストレスや姿勢の崩れから、呼吸が浅くなっている方が増えています。
呼吸が浅いと、「息を最後まで吐ききれていない」状態が恒常化してしまいます。
息をしっかり吐き出せないと、肋骨を閉じるために必要な筋肉がうまく働かず、
肋骨がパカッと開いたまま(リブフレア)になってしまいます。
これが、アンダーバストが広く見えたり、寸胴体型に見えてしまう大きな要因です。
2. 「吐く力」で横隔膜をトレーニング
ピラティスの呼吸法では、この「吐き出す力」をとても大切にします。
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息を深く、長く吐き出す
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吐く力に連動して、肋骨を内側へギュッと締める
この動きを繰り返すことで、インナーマッスルがしっかりと動き出し、
衰えていた筋肉が本来の弾力を取り戻します。
3. インナーマッスルが鍛えられ、自然と「くびれ」が!
たくさん吐き出す訓練を続けると、開いていた肋骨が徐々に正しい位置へと閉じていきます。
嬉しい変化のステップ
呼吸で横隔膜と腹筋群が連動する
広がっていた肋骨がコンパクトに締まる
ウエストのラインが引き締まり、自然な「くびれ」が現れる!
呼吸を整えることは、見た目の美しさを整えること。
ピラティスのレッスンを通じて、内側から引き締まった理想のボディラインを目指しましょう!








